映画「本心」で学べる真のこと

映画「本心」で学べる真のこと
「本心」という映画。
少し先の未来を描いた映画なのだが、一部で「自由死」について扱っている
場面がある。
要は、自ら死を選択することを、法的に認められた世界が舞台となっている。
この場面でいうところの死は、自死ではなく、医療的に死を選択することに
なる。
これに関しては賛否両論わかれると思うが、私は断然、賛成である。
不治の病になった時。
老いてしまって苦しい時。
いつまでもいつまでも逃げないことが美学だとは思わない。
闘い続けることだけが美学だとは思わない。
選択する自由。
これは等しくあると思う。
医療的な観点から診て、これはこの先とても苦しくなる、と分かっていれば
本人に選択させる、ということは慈悲であると思う。
おそかれ早かれこのような選択が視野に入ってくることになると思うが、そう
遠い未来のことではないのかもしれない。
理解しあえる日を待っているらしい母

理解しあえる日を待っているらしい母
この2年間、親と子のあり方、というものを真剣に勉強してきてたどり着いた。
私の両親、特に母親は「過干渉タイプの毒親」。
このことが理解できなくて、受け入れられなくてもがいていた1年目。
少しずつ、状況が見えてきた2年目。
状況が見えてくると、不安が減ってくる。
仕方ないな~、と思えてくるのだ。
そんなこんなで、昨日は母の日だった。
何もしない、という選択もできたのだが、今年はきちんと「ありがとう」の
言葉と共にプレゼントを贈った。
毒親であろうとも、そのことに親が自覚がなくとも、親は親である。
育ててくれた恩はある。
それは理解しているから、母の日に「ありがとう」と素直に思えた。
これは、自分的にはかなり大きな一歩だった。
俯瞰してみることができている。
意固地になるとか、そんなのではなく。
義理、でもない。
自分が存在する以上、そこに「親」は存在するのであって、どんな親であろうとも
親は親。
ただ、必要以上に恩返しをしようと頑張らなくていい、それだけだ。
このことに気づいてから楽になった。
なにかしら気づいてくれるまで待つ、という趣旨のメッセージを送った。
「理解しあえることを待っています。」と母。
理解しあえる、だなんて思っていない。
それは、無理な話だ。
それでも、そんなふうに思っている、今現在の母を俯瞰して思う。
「そんなもんだよね。」と。
だから、楽である。
2025年、続々とスタートするスピンオフ作品

2025年、続々とスタートするスピンオフ作品
いよいよ、「ザ・ラスト・オブ・アス」の新シーズン2がスタートした。
本国と同時放映でスタートした、シーズン2。
現時点で第4話まで放映済み。
悲しい話もあるのだが、主人公エリーの冒険はどんどん進んでいく。
シーズン1はゾンビにフォーカスされていたようにも感じられたが、
シーズン2は人間関係などの方にフォーカスされており、より楽しめるように
なったと感じる。
ゾンビ映画といえば、「ウオーキングデッド」は欠かせないと思うが、若干
テイストがこちらのドラマに似てきたように思う。
むろん、良いことなのだが。
「ウオーキングデッド」のスピンオフ作品の「ダリル・ディクソン」シーズン3も
今年、放映予定である。
他にも、「ハウス・オブ・ザ・ドラゴン」シーズン3。
「アンド・ジャスト・ライク・ザット」シーズン3。
放映が待ち遠しいドラマがたくさんである。
この中でもスピンオフ作品の「ダリル・ディクソン」と
「ハウス・オブ・ザ・ドラゴン」に注目したい。
本編を超えるほどの、魅力的な構成力があり、ほんとうに楽しめる作品となっている。
推理が楽しい映画

推理が楽しい映画
最近、映画ランキングで上位にある、「ラストマイル」。
推理が楽しいだけでなく、キャストがかなり豪華になっている。
チョイ役でも、「この人が!」という場面が多々あるので、見ていて面白かった。
そして、何よりも推理が楽しめたこと。
満島ひかり主演の映画であるが、年々、演技の幅と演技力が上がってきたと感じる。
こんな大手外資系企業で働いてみたいな、とも思わせる一方で。
仕事に追われることへのストレスについても考えさせられる。
そして、外資系の会社ということから、あまり日本人的ではない、オープンな
掛け合いも見ていて楽しめた。
典型的な日本人らしからぬ主人公の性格も好きになれた。
それでいて、真の強さを持っている。
女性なら、この主人公に憧れたのではないか、と思う。
心がスッと温かくなる映画は☆

心がスッと温かくなる映画は☆
人との繋がり。
普段、どのように繋がっているかなんてあまり深く考えたりはしないだろう。
ほんの些細な繋がりが、小さな、大きな奇跡を起こす。
とても心が温かくなる映画。
「アイミタガイ」。
こんな言葉があることすら知らなかった。
持ちつ持たれつの、いい関係性のことを言うらしい。
お涙ちょうだい系の大げさなシーンはなく、とにかく日常的でほっこりする。
ほのぼのと温かい気持ちになりたい時におススメの映画である。
それにしても、主人公は、とても素敵な親友をもったものだと思う。
これから思春期に入っていく、娘にも是非見せてみてもいいな、と思った。
友情、というとてもかけがえのないもの。
友情は誰とでも成立するものだが、やはり思春期から続く友情って唯一無二
だと思う。
成長するにしたがい、お互いの環境や価値観が変わっていくなかで、本当に
離れない友情だと思っていても、離れる友情も多々ある。
疎遠になっていく友情の方が多いのではないか。
そんな中で、ずっと続く友情を手に入れることができた人は最強であると思う。
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非を認めないことに容赦しない夫

非を認めないことに容赦しない夫
「俺のTシャツがない!」
早朝からイライラを吐き出している、夫。
子供たちもまだ寝ている時間帯。
一緒になって探してあげるも…。
「もしかしたら子供部屋にあるんじゃない?」と私。
「なかった。」と夫。
しっかり探していないのでは、と、再確認。
あった。
夫に渡したら、信じられない返答。
「やっぱり、お前が間違って俺のTシャツを子供部屋に置いていたんだ。」
え?
私から謝罪の言葉が出るまで、怒っているからな、の態度。
私もカチンとくる。これはくる。
もしかしたら、確かに私が間違ったのかもしれないけれど、その非を認めない、と
主張してきた夫の態度に理不尽さを感じた。
私が非を認めて謝罪するまで、機嫌はおさまらないらしい。
しかし、カチンときた私に向かって、次なる失言。
「昭和の女だな。謝れないなんて。」
器が小さすぎる。
大丈夫なのだろうか…。
つい先日、脳神経外科で、脳動脈瘤の経過観察に受診していたが、同じ待合室に
いた60代くらいの夫婦を思い出した。
ご主人の方がおそらく認知症なのだろう。
診察室、という部屋に通されて問診を受けるも、あれは診察ではない、と繰り返し
異をとなえていた。大きな声で。
隣にいた奥さんが、なだめていた。
「診察室」と書かれているけれど、さっきのは問診だったのよ、と。
診察室は診察しかしないはずだ、とわめくご主人。
この話を帰宅後に主人にした時に、主人が怒るタイプの認知症になったら、
自分に電流を流してくれ、と冗談めかして言っていた、。
いや、今回のTシャツ事件は、けっこう同じことを言っていたよ、と思う。
ただの性格なのか、なんなのか…。
非を認めないことに容赦しないって、よっぽど余裕がないのだなあ。
電流は必要なのかもしれない…。
サラダボウルを食べたい時におススメのカフェ

サラダボウルを食べたい時におススメのカフェ
暑くなってくるこの季節。
サラダボウルを食べたくなるのだが、そういう時に決まって行くのは、
こちらのマッシュルームサラダは、グランドメニューなのでいつでも注文できる
メニューなのだが、やはり暑くなってくる季節に食べたくなる。
アフタヌーンティーはパスタももちろんおススメではあるが、パスタを食べる
までお腹が減っていないとき、などにこちらのサラダはおススメ。
きちんとチキンサラダも入っているし、パンも入っているので、食べ応えはある。
それでもサラダゆえ、さっぱり感がある。
こちらのサラダに使用されているドレッシングは店頭で購入もできるので
おみやげにおススメ。
サラダのあとに。
今回は、季節限定のデザートになっている、「チーズケーキ」を。

食事とセットでハーフサイズで頼めるところがとても良い。
さっぱりとした味わいながらも、きちんとチーズ感があり、とても美味しかった。
こちらは季節限定になるので、今の期間だけ。
また、セットの飲み物もデカフェシリーズから。

濃すぎないので、食事と一緒に軽く飲みたい時におススメ。
ゆったりとした空間の中で、美味しい食事とスイーツを堪能できるなんて、
とっても幸せだな、と思った瞬間。
カフェに飾られているアートを眺めながらゆっくり過ごしてみてはいかがでしょう。